創立110周年記念 大妻女子大学 講演会サイト

大妻学院110周年@多摩キャンパス―共生社会を目指して

2018年に大妻女子大学は創立110年を迎えます。そして、多摩キャンパスは開設30周年となります。

多摩キャンパスでは、6月から11月にかけて「共生社会」と「地域連携」をキーワードにさまざまなイベントを計画しました。この機会にぜひ多摩キャンパスへお越しください。

後援:多摩市

講演者:中畑 清氏(
大妻学院 創立110周年記念講演会「生涯、健康で元気に生きる」
講演者:
  • 清氏(前横浜DeNAベイスターズ監督)
  • 瀬古利彦氏(横浜DeNAランニングクラブ総監督)
時:
20181111日(13:00-14:15
所:
多摩キャンパス2号館3階大講義室入場無料
員:
800人

先着順で定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申込みください。

大妻女子大学 多摩キャンパス、外観イラスト」

多摩キャンパス 人間関係学部

小田急多摩線「唐木田駅」徒歩5分

アクセス・地図

講演会一覧

創立110周年記念講演会

2018年11月11日(日)

生涯、健康で元気に生きる

講演
中畑 清氏(前横浜DeNAベイスターズ監督)瀬古利彦氏(横浜DeNAランニングクラブ総監督)
13:00-14:15
800人先着順で定員に達し次第締め切ります。お早めにお申込みください。
無料

~連続講演会~「知舞い学踊る。大妻の空、大妻の夏。」

各講座先着順で定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申込みください。

2018年7月29日(日)

21世紀・社会学の終り(2)

講演
宮台真司氏(首都大学東京教授)
15:00-16:30
無料

宮台真司氏との付き合いは長く、実はとても深いのだが、皆と一緒に氏のご高説を聴いたことはない。石原都知事の大学改革に揺れに揺れた東京都立大学が心ならずも首都大学東京と名を変えさせられた大激動の時期、1990年代後半からの約十年、その大学の人文学部で、まさしく一番人気高い社会学という分野の全国区超有名人たる氏と英文の僕は月イチ教授会で顔を合わせる同僚だったが、二大スターとか言われていた割には、こんにちはとかいう挨拶を交わした記憶もないのが、いつ思い出してもおかしい。社会学で怪物と言われた小室直樹、見田宗介両氏ゆかりの若手ホープということで、緊張してたのかもしれないが、基本超有名人同士の照れなんだろう。カリスマあるこの社会学者は、教授会でふりあてられた各委員職を実に真面目におっとり完遂してみせた。その落差というか芸風を僕は月イチ、本当に楽しんだ。彼が引っ張ッタ社会学が"終わり"なんだって?!聞きたい、聞きたい!!(大妻女子大学副学長 高山宏先生 記)

2018年7月29日(日)21世紀・社会学の終り(2)

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2018年8月4日(土)

変る身体観、変る人文学

講演
高山宏(大妻女子大学副学長)
15:00-16:30
無料

某国大統領がマスコミが流す情報はフェイク、嘘だ、でっち上げだと吼えまくって、一挙に現代を語る最大のキーワードがトゥルース(真理・真実)になり、ファクト(事実)になり、確たる真実などない現代をポストトゥルースの時代、ポストファクチャルの文化と呼ぶことになっている。が、大元のトゥルース自体が普遍的なものではない。17世紀から登場して来た歴史的な観念で、正しいこと、確かなことが一番とするこの倒錯文化の四百年かけての展開を「近代」と呼んで良いと考える。この四百年のほころびが 20世紀末から現在に至るポスト近代と呼ばれる半世紀に露呈し、学問・学術自体がこの未曾有の事態に混乱し、翻弄されている。半世紀前の知識や学問のあり方では全く捉え切れないほど現実が混沌とし、とは即ち他面から見ると多重化し、豊穣になったからである。「近代」がとりわけ目の敵にしてきた「身体」の多面と猥雑に理論・実践両面で深く関わる他ない多摩キャンパス人間関係学部を最適の舞台として、身体文化論者2名、サブカルチャー論者2名最強の布陣で問題提起してみよう。

2018年8月4日(土)変る身体観、変る人文学

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2018年8月5日(日)

感化する拷問機械 The Air Loom-ジョン・ハラム「狂気の図解」(1810)に見る18世紀末英国の体系妄想思潮

講演
宇沢美子氏(慶應義塾大学教授)
15:00-16:30
無料

慶應義塾大学の名物教授というだけでなく、もっともっと世間に向けておしゃべりすれば、大袈裟でなく人生が、少なくとも学問観が、大学観が変わる人が出るはずだ。時折り正式の学会に出て何か発表することがあっても、他の発表者が少し気の毒になるほどの水際だった着眼と、聴く者を高揚させるおしゃべりの魅力をそなえている。宇沢氏が本気で研究活動に力を入れ出した1990年代、身体文化論が神経系美学へと劇的に展開する情勢に一挙に魅了されたふうで、人文学の21世紀に向けてのこうした華々しい展開の早々と出た良く整理された目次案と僕など見ている名著、「女は映る」で読書界を驚愕させた。女性をめぐる新しいラディカルな人文学的アプローチを語らせたら現状、宇沢美子を抜く者は日本にはいない。見落とされて来た日米文化交流史に新生面を開きつつもあるが(千代田校での演題),今回多摩校では宇沢氏本領発揮のラディカル・フェミニズムから見た"近代"の問題が真っ芯に語られる。レジェンド誕生の瞬間に立ち合うべし!!(大妻女子大学副学長 高山宏先生 記)

2018年8月5日(日)感化する拷問機械 The Air Loom-ジョン・ハラム「狂気の図解」(1810)に見る18世紀末英国の体系妄想思潮

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2018年8月11日(土祝)

サブカルチャーの現況

講演
石岡良治氏(早稲田大学准教授)
15:00-16:30
無料

「視覚文化<超>講義」という本が出て大きな話題になっているらしい。これほど似たテーマで、僕好みの<超>までついている。何か挨拶が来て、縁ができそうという予感がした。現に読んでみるとサブカルチャー青年達の独りよがりマニア本と違って、きちんとハイカルチャーとのつながりも書けていので感心して褒め書評を書いたら、公開対談の運びとなった。会って見て驚いた。大妻女子大の比較文化学部で教えている。つまりは僕の同僚なのだ。しかも東京都立大学時代、僕の学生であり、宇沢美子の学生であり、さらに宮台真司の学生でも会ったことが判明し、石岡氏をお呼びすることで実に期せずして、東京都立大学が首都大学東京に統廃合されることに絶妙に反映された 1990 年代、バブル以前と以後の違い及びバトンタッチの様子がわかってくる意外な面白身もありそうだ。後世おそるべし。自分は若い文化を何も知らないのだと震撼させられた怪物。早稲田の時代、来そう!(大妻女子大学副学長 高山宏先生 記)

2018年8月11日(土祝)サブカルチャーの現況

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多摩 安心・安全講座

2018年10月5日(金)

サービス付き高齢者向け住宅をめぐる法律問題

講演
嶋貫真人(大妻女子大学教授)
15:00-16:30
無料

(講師から皆さまへ)

 高齢者がケアを必要とする状態になったとき、介護サービスに特化された福祉施設に入所するのではなく、利用者の住まいに各種サービスが「外付け」される形を目指して、近年急速に利用者を増やしているのが、「サービス付き高齢者向け住宅」です。

 これは、高齢者がまだ元気な間に自分の気に入った集合住宅に移り住んで、ケアが必要になってからも引き続きそこで各種サービスを利用しながら暮らすものです。したがって、ノーマライゼーションの実現という意味では、従来型の福祉施設よりも一歩進んだ形態と評価することもできるでしょう。しかし、他方で、入居契約時の説明内容と実際に生活を始めた後の状況との間で大きな差があるなど、さまざまな問題も生じさせています。そこで、今回の講演では、この「サ高住」の今後のあり方について、じっくりと考えてみたいと思います。

2018年10月5日(金)サービス付き高齢者向け住宅をめぐる法律問題

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2018年10月20日(土)

認知症の理解と認知症家族への支援

講演
今井幸充氏(和光病院院長)
13:20-14:40
無料

 認知症は、今まで問題なく生活していた人が、徐々に記憶を失い、見当識、判断力、適応力などの能力が低下し、日常の生活が一人で営めなくなる脳の病気です。我が国の超高齢者人口の増加に伴い、このような高齢者が2025年には700万人に達すると推測されています。認知症の人を介護する家族は、高齢者や仕事を持つ人が多いので、日々の介護負担は大きいと言えます。

 認知症を正しく理解することで大変な介護の負担軽減に繋がりますが、家族だけで介護の問題を解決しようとすると大変です。重要なことは、認知症の人やその家族が安心して住み慣れた地域で生活し続けるための地域支援です。その方法を考えてみましょう。

2018年10月20日(土)認知症の理解と認知症家族への支援

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2018年10月26日(金)

インターネットの落とし穴

講演
干川剛史(大妻女子大学教授)
15:00-16:30
無料

(講師から皆さまへ)

この講演では、今日のインターネット利用の現状と課題を示した上で、インターネットを安全に利用するための方策について以下のような内容でお話します。

1.インターネット利用の現状:インターネットの普及状況と世代間ギャップ

2.セキュリティーの問題:インターネット利用への不安と個人情報流出・詐欺被害

3.若者のインターネット利用の問題:SNSでの炎上・犯罪被害及び家庭と学校教育の実態

4.安全・安心なインターネット利用への取り組み:関係機関のサイバーセキュリティ対策とボランティアによる取り組み

2018年10月26日(金)インターネットの落とし穴

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2018年11月2日(金)

生活と防災~多摩地域特有の帰宅困難とは~

講演
田中優(大妻女子大学教授)堀洋元(同准教授)
15:00-16:30
無料

(講師から皆さまへ)

 災害時、ベッドタウンである多摩地区の住民あるいは在勤・在学者の多くは帰宅のための交通手段が断たれ、帰宅困難者となる可能性が大きいと言われています。都心部、たとえば新宿から多摩市までの距離は約30kmあり、平常時でさえ大人の足でも6時間程度、災害時にはさらに時間を要するため、高齢者や子ども連れの家族、妊娠中の女性、障害をかかえた人々にとっては困難な帰宅となります。

 この講座では、このような状況下でどのような知識が必要か、どんな知恵が活かせるか、どのような判断をすべきかについて、わが身になって考える機会になればと思います。

2018年11月2日(金)生活と防災~多摩地域特有の帰宅困難とは~

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アクセス・地図

大妻女子大学 多摩キャンパス 人間関係学部

住所

〒206-8540 東京都多摩市唐木田 2-7-1

交通案内

小田急多摩線「唐木田駅」下車徒歩5分

※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

大妻女子大学多摩キャンパスのアクセスページへ

申込み方法等

下記の詳細をご確認いただき、お申込みください。

申込み期間

各講座とも先着順とし、定員になり次第締め切らせて頂きます。

申込み方法

以下の(1)~(2)の方法があります。

(1)ウェブサイトから申込む方法

講演会 お申込みフォームから申込んでください。

講演会 お申込みフォーム

(2)FAXで申込む方法

講演会 申込書に必要事項を記入して、下記申込先へ送付してください。

講演会 申込書PDFダウンロード

FAX番号 0584-77-7633(講演会受付代行 Notoカレッジ)

申込み先・問合せ先

講演会についてのお問合せ

お問合せ先

大妻女子大学 多摩キャンパス 人間関係学部

E-mail

tama110@ml.otsuma.ac.jp

(電話でのお問合せはご遠慮ください。)

講演会受付に関するお問合せ

お問合せ先

〒503-0901 岐阜県大垣市高屋町1丁目51

株式会社Notoカレッジ

E-mail
otsuma@notocolle.co.jp
電話番号
0584-77-7632
FAX番号
0584-77-7633

受講にあたっての留意事項

  • 全て先着申込み順で、定員になり次第締め切らせて頂きます。
  • 受講日には、講演開始時間までに直接会場に集合願います。
  • キャンセルは極力ご遠慮ください。やむをえず受講を辞退される場合には、Notoカレッジ(otsuma@notocolle.co.jp)までご連絡願います。
  • 自動車による大学構内への入構はご遠慮ください。
  • 駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

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